神等去出祭りも過ぎると、出雲地方も、空は一変し、鈍色に景色が次第に染まり、時折白いものも混じるようになると、何故か口に浮かぶ歌がある。 ” 再びは見るときなければ宍道湖の向かいの岸にならぶ灯のかげ ” 柳原 白蓮 「本名 宮崎はな子」 昭和10年、松江に来たときの歌である。 季節は分からないのに何故かこの季節に口に出る。 この島根には、昭和のはじめ、大正にも、石見を除いても結構歌人が訪れている。 与謝野 寛・ 晶子・長塚 節・木下利玄・大町桂月・大田水穂・尾上柴舟・斎藤茂吉・石槫千や・ 佐々木信綱・吉井 勇・等々、、、、、、。 この中で、特に好きでよく口ずさむ歌がある。 ” 地は雪に空は狭霧に包まれて我れひとり立つ城跡の山 ” 大町 桂月 「本名 芳衛」 城跡の真山(しんやま)は、松江市街の北方にある。約26mの険しい山で、山中鹿之助が尼子 勝久を奉じた山城であるが、天亀2年(1590)毛利勢のために陥ちた。 残念ながら、いつか、いつか登ろうと思いながら、つい、この齢になってしまった。 断っておくが、ぼくは歌を詠まない。今までにも詠んだことはない。ただ、ただ、鑑賞、鑑賞するだけであります・・・・・・・。
美味しかったですよね。
返信削除この前かみさんが閉店を聞いて
ポイントカード整理していました
店舗改装してからかな? 残念です
とくちゃんのカミさんの店が歩いて50歩のとこにあるよ。
返信削除今朝の散歩で店を確認してみたら、
返信削除やっぱり店は閉まったままで看板も撤去されていました。
残念ですね。
追伸
朝ご飯を自分で作ってみたらいかがですか?
私は、ここ10年あまり、毎朝朝食を作っていますよ。
私 3食自分で作っていますよ。
返信削除とくちゃんは偉い。
返信削除なかなかそんな男はいないよ。
見直しました。
「なになに??」
削除「作ってもらえないの??」
「女房と不仲??」
そんなことないです
友軍です
パチンコ砲持って敵陣に毎日奇襲かけています
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